日本の農林業・自然環境・主要産業・人口
日本全国
全国図を読み込んでいます
沖縄・南西諸島 位置を移した挿入図・別縮尺
挿入図を読み込み中
実緯度 24〜30°N。主図との位置関係を示しません。
主要な農産物
主要な畜産物
地域の公表数量
資料ごとに年・単位・地域の範囲が異なります。掲載外は0ではありません。基図:Natural Earth 1:10m。県境は薄線で表示。ごく小さい島の一部は基図に未収録です。
統計と資料
収録した産業立地の事例
点は都市・工業地域の概略位置。施設の全数や生産量は表しません。
| 産業 | 都市・工業地域 | 確認資料 |
|---|---|---|
| 自動車 | 立地の確認資料 | |
| 鉄鋼 | 立地の確認資料 | |
| 半導体製造 | 立地の確認資料 | |
| 電池 | 立地の確認資料 | |
| 造船 | 立地の確認資料 | |
| 造船 | 立地の確認資料 | |
| 化学工業 | 立地の確認資料 | |
| 自動車 | 立地の確認資料 | |
| 半導体製造 | 立地の確認資料 | |
| 鉄鋼 | 立地の確認資料 | |
| 電池 | 立地の確認資料 | |
| 金融サービス | 立地の確認資料 | |
| 金融サービス | 立地の確認資料 | |
| 火力発電 | 立地の確認資料 | |
| 火力発電 | 立地の確認資料 | |
| 化学工業 | 立地の確認資料 | |
| 化学工業 | 立地の確認資料 | |
| 航空物流 | 立地の確認資料 | |
| 航空物流 | 立地の確認資料 | |
| 水力発電 | 立地の確認資料 | |
| 地熱発電 | 立地の確認資料 | |
| 風力発電 | 立地の確認資料 | |
| 太陽光発電 | 立地の確認資料 | |
| 原子力発電 | 立地の確認資料 | |
| 金鉱石採掘 | 立地の確認資料 | |
| 非鉄金属製錬 | 立地の確認資料 | |
| 石油精製 | 立地の確認資料 |
県別の製造品出荷額等
凡例・合計は兆円表示、原表は百万円(1兆円=1,000,000百万円)。2024年の年間金額です。従業者は製造業計・2025年6月1日時点で、業種別の従業者数ではありません。個人経営の事業所を除きます。
| 都道府県 | 出荷額等(百万円) | 原表の状態 | 製造業計の従業者(人) |
|---|
秘匿・該当なし・未掲載は0に置き換えません。金額に原材料・中間製品の価値を含み、付加価値とは異なります。半導体製造の代表点と、県別の「電子部品・デバイス・電子回路製造業」の出荷額等は定義が異なる。後者には半導体以外も含み、半導体の県別数量に読み替えない。
観測所の月別平年値
1991–2020年。地点を選ぶと右上に雨温図を表示します。観測所平年値とGPCCの年降水量格子は資料・範囲が異なります。都市選択で全国図の縮尺は変わりません。
| 月 | 東京 ℃ | 東京 mm | 札幌 ℃ | 札幌 mm | 那覇 ℃ | 那覇 mm | 金沢 ℃ | 金沢 mm | 松本 ℃ | 松本 mm | 高松 ℃ | 高松 mm |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1月 | 5.4 | 59.7 | -3.2 | 108.4 | 17.3 | 101.6 | 4 | 256 | -0.3 | 39.8 | 5.9 | 39.4 |
| 2月 | 6.1 | 56.5 | -2.7 | 91.9 | 17.5 | 114.5 | 4.2 | 162.6 | 0.6 | 38.5 | 6.3 | 45.8 |
| 3月 | 9.4 | 116 | 1.1 | 77.6 | 19.1 | 142.8 | 7.3 | 157.2 | 4.6 | 78 | 9.4 | 81.4 |
| 4月 | 14.3 | 133.7 | 7.3 | 54.6 | 21.5 | 161 | 12.6 | 143.9 | 10.8 | 81.1 | 14.7 | 74.6 |
| 5月 | 18.8 | 139.7 | 13 | 55.5 | 24.2 | 245.3 | 17.7 | 138 | 16.5 | 94.5 | 19.8 | 100.9 |
| 6月 | 21.9 | 167.8 | 17 | 60.4 | 27.2 | 284.4 | 21.6 | 170.3 | 20.2 | 114.9 | 23.3 | 153.1 |
| 7月 | 25.7 | 156.2 | 21.1 | 90.7 | 29.1 | 188.1 | 25.8 | 233.4 | 24.2 | 131.3 | 27.5 | 159.8 |
| 8月 | 26.9 | 154.7 | 22.3 | 126.8 | 29 | 240 | 27.3 | 179.3 | 25.1 | 101.6 | 28.6 | 106 |
| 9月 | 23.3 | 224.9 | 18.6 | 142.2 | 27.9 | 275.2 | 23.2 | 231.9 | 20.4 | 148 | 24.7 | 167.4 |
| 10月 | 18 | 234.8 | 12.1 | 109.9 | 25.5 | 179.2 | 17.6 | 177.1 | 13.9 | 128.3 | 19 | 120.1 |
| 11月 | 12.5 | 96.3 | 5.2 | 113.8 | 22.5 | 119.1 | 11.9 | 250.8 | 7.8 | 56.3 | 13.2 | 55 |
| 12月 | 7.7 | 57.9 | -0.9 | 114.5 | 19 | 110 | 6.8 | 301.1 | 2.5 | 32.7 | 8.1 | 46.7 |
日本海側の金沢・中央高地の松本・瀬戸内の高松を追加しました。6地点で全国の細かな気候差を代表しません。気象庁の平年表の気温・降水量列を加工して掲載しています。
主題図:Beck気候区分(CC BY 4.0)・GPCC年降水(CC BY 4.0)・NOAA ETOPO標高(CC0)・BasinATLAS集水域(CC BY 4.0)・WHYMAP地下水(© BGR Hannover & UNESCO Paris)。各資料を加工して表示。
標高・降水の図上を選ぶと原格子に基づく数値を確認できます。
地図上の陸地を選ぶと、米・小麦の推計収穫面積と豚の推計密度を確認できます。原5分角(約7–9km)、2020年。色のない場所は0または欠測で、非生産地と断定しません。
| 集計地域 | 公表値 |
|---|
採用した10品目と産地の事例
編集による基本10品目。国内生産量・産出額の上位10という順位ではない。食生活、特徴的な立地、地形・気候・水・飼料・流通との関係を組み合わせた。
| 品目 | 地域の事例 | 採用理由 |
|---|---|---|
| ・ | 主食と水田の水管理を日本の平野・河川と結び付ける基本品目。 | |
| ・ | 例外扱いの合意を継承。輸入先・用途・自給率から、産地図だけでは分からない日本の食を読む。 | |
| ・ | 重量上位だけでなく、北海道の輪作・加工用途を学べるいも類を採用。 | |
| ・・ | 高冷地と季節的な供給を、気温・標高との関係で読める代表野菜。 | |
| ・ | 施設栽培・出荷時期・局地的土壌条件を区別できる代表野菜。 | |
| ・ | 北の果樹産地と、長期の園地管理・都市への流通を学べる。 | |
| ・ | 温暖な沿岸・傾斜地の果樹を、りんごや平地の農業と対照できる。 | |
| ・・ | 草地・飼料・加工・流通と日本の食生活を結ぶ主要畜産品目。 | |
| ・ | 繁殖・肥育と飼料依存を扱い、生乳との用途の違いを明確にする。 | |
| ・ | 肉用牛・酪農と異なる飼育と飼料の仕組みを扱う主要畜産品目。 |
次点の品目と、今回採用を見送った理由
- 鶏肉・鶏卵:主要な畜産品目。肉用と採卵の資料・立地を分けて接続する必要があるため次便候補。豚や牛のデータで代用しない。
- たまねぎ:北海道と淡路の違い、収穫後の貯蔵が学べる。細地域数量と産地資料を揃えてから追加を検討。
- 大豆:水田転作と豆腐・油・飼料の輸入の関係が重要。小麦の次に需給を丁寧に整理したい。
- 茶:傾斜地・品質・輸出を学べるが、生葉と荒茶・製茶の単位を分ける原表が必要。
- かんしょ:南九州の火山灰土と食品・焼酎・でんぷんの用途を学べる。10品目では北海道いも類との対照候補として次点。
- さとうきび:南西諸島の重要品目。初期範囲の外もパンで見られる設計を維持し、公的産地資料と需給の確認後に検討。
林業は農畜産品目の順位に混ぜず、森林の広がりと木材需給を区別する別サブタブ。
産地事例の点の大きさや数は生産量を表しません。品目別に確認できた一部の公表数量は「地域の公表数量」から切り替えられます。市町村別詳細原表は取得障害のため値を未掲載とし、秘匿や欠測を0に変換していません。
小麦を、供給・用途・輸入先から読む
2023年度。原麦の需給数量、外国産食糧用小麦の輸入先、小麦粉の用途はそれぞれ集計対象が異なります。
供給と行先
原麦・千t/2023年度
- 国内生産
- 1,094
- 純輸入(輸入−輸出)
- 5,104
- 在庫減
- 114
- 国内消費仕向量
- 6,312
粗食料 4,944、加工用 242、その他 1,126 千t。
小麦粉の用途別生産はパン 1,823、めん 1,541、菓子 503 千t。原麦の需給表へ足し合わせません。
輸入先
外国産食糧用小麦・t/2023年度
- カナダ1,863,031 t41.6%
- 米国1,785,971 t39.9%
- 豪州822,935 t18.4%
- その他6,246 t0.1%
対象計 4,478,183 t。国家貿易とそれ以外を含む外国産食糧用小麦。需給表の純輸入とは範囲が異なります。
日本の自給率
重量ベース・公表系列
17%
2023年度
| 年度 | 自給率 |
|---|---|
| 2019 | 16% |
| 2020 | 15% |
| 2021 | 17% |
| 2022 | 15% |
| 2023 | 17% |
公表自給率と、左の供給数量から計算した割合は定義が異なります。世界シェアで穴埋めせず、日本の需給を示します。
農林水産省:小麦の需給と価格に関する資料(28・34頁)。既存の確認済み値を再利用。
米の産地資料
確認した地域事例です。各地域の生産量順位・市町村内の園地境界は表していません。
| 地域 | 資料から確認したこと | 出典・対象時点 |
|---|---|---|
| 農林水産省が紹介する、庄内平野南端の鶴岡市水沢地区の米づくり。 | 農林水産省:庄内平野・鶴岡市水沢の米づくり | |
| 阿賀野市の米づくりと食品企業が連携する事例。 | 農林水産省:阿賀野市の米づくりと食品企業 |
供給・用途・輸出入先・自給率の同一品目原表は、まだ接続できていません。確認済みの地域数量は上の資料切替で範囲を明示して表示します。
ばれいしょの産地資料
確認した地域事例です。各地域の生産量順位・市町村内の園地境界は表していません。
| 地域 | 資料から確認したこと | 出典・対象時点 |
|---|---|---|
| 2008年の公的産地紹介で確認した三方原台地・白須賀台地のばれいしょ。点は浜松側の概略位置で、両台地の範囲ではありません。 | 農畜産業振興機構:浜松・湖西の三方原馬鈴薯 | |
| 十勝の畑作と酪農・肉用牛の地域事例。代表点は十勝平野の概略位置です。 | 北海道農政事務所:十勝地域の農業の概要 |
供給・用途・輸出入先・自給率の同一品目原表は、まだ接続できていません。確認済みの地域数量は上の資料切替で範囲を明示して表示します。
キャベツの産地資料
確認した地域事例です。各地域の生産量順位・市町村内の園地境界は表していません。
| 地域 | 資料から確認したこと | 出典・対象時点 |
|---|---|---|
| JA豊橋の2017年の紹介にあるキャベツ産地と地域の養豚。市内の概略位置で、農場の所在や県内数量の分布ではありません。 | 農畜産業振興機構・JA豊橋:キャベツと地域の農業 | |
| 神奈川県の2012年の産地紹介にある、三浦半島の早春・春キャベツ。 | 農畜産業振興機構・神奈川県:三浦半島のキャベツ | |
| 浅間山北麓の高原で夏秋キャベツを作る事例。 | 農林水産省:嬬恋の高原キャベツ |
供給・用途・輸出入先・自給率の同一品目原表は、まだ接続できていません。確認済みの地域数量は上の資料切替で範囲を明示して表示します。
トマトの産地資料
確認した地域事例です。各地域の生産量順位・市町村内の園地境界は表していません。
| 地域 | 資料から確認したこと | 出典・対象時点 |
|---|---|---|
| 農林水産省が紹介する徳谷トマトの産地事例。高知市周辺の概略位置で、園地の測量位置ではありません。 | 農林水産省:冬春・夏秋トマトの産地とハウス栽培 | |
| 八代・氷川・宇城の干拓地で栽培される塩トマトのGI事例。 | 農林水産省GI登録:くまもと塩トマトの生産地 農林水産省:冬春・夏秋トマトの産地とハウス栽培 |
供給・用途・輸出入先・自給率の同一品目原表は、まだ接続できていません。確認済みの地域数量は上の資料切替で範囲を明示して表示します。
りんごの産地資料
確認した地域事例です。各地域の生産量順位・市町村内の園地境界は表していません。
| 地域 | 資料から確認したこと | 出典・対象時点 |
|---|---|---|
| JA長野県が2025年に取材した安曇野市のりんご栽培。点は地域の概略位置で、取材園地の境界ではありません。 | JA長野県:安曇野のりんご産地と摘果 | |
| 弘前のりんご産地の事例。 | 農林水産省:弘前のりんご産地 |
供給・用途・輸出入先・自給率の同一品目原表は、まだ接続できていません。確認済みの地域数量は上の資料切替で範囲を明示して表示します。
みかんの産地資料
確認した地域事例です。各地域の生産量順位・市町村内の園地境界は表していません。
| 地域 | 資料から確認したこと | 出典・対象時点 |
|---|---|---|
| 農林水産省が2024年に紹介した南予の温州みかん産地。八幡浜側の概略位置で、南予の全園地や全柑橘を示す輪郭ではありません。 | 農林水産省:愛媛・南予の柑橘農業システム | |
| 有田川町の段々畑で温州みかんを栽培する事例。 | 農林水産省:有田川町のみかんと段々畑 |
供給・用途・輸出入先・自給率の同一品目原表は、まだ接続できていません。確認済みの地域数量は上の資料切替で範囲を明示して表示します。
生乳・酪農の産地資料
確認した地域事例です。各地域の生産量順位・市町村内の園地境界は表していません。
| 地域 | 資料から確認したこと | 出典・対象時点 |
|---|---|---|
| JA長野県が2025年に取材した野辺山の酪農と生乳加工の地域事例。 | JA長野県:野辺山の酪農と耕畜連携 | |
| 十勝の畑作と酪農・肉用牛の地域事例。代表点は十勝平野の概略位置です。 | 北海道農政事務所:十勝地域の農業の概要 | |
| 別海町の酪農と町内の生乳加工の事例。 | 北海道農政事務所:別海町の酪農と生乳加工 農林水産省:別海町の冷涼な気候・牧草地と酪農 |
供給・用途・輸出入先・自給率の同一品目原表は、まだ接続できていません。確認済みの地域数量は上の資料切替で範囲を明示して表示します。
肉用牛の産地資料
確認した地域事例です。各地域の生産量順位・市町村内の園地境界は表していません。
| 地域 | 資料から確認したこと | 出典・対象時点 |
|---|---|---|
| 十勝の畑作と酪農・肉用牛の地域事例。代表点は十勝平野の概略位置です。 | 北海道農政事務所:十勝地域の農業の概要 | |
| 都城市で肉用牛・豚・鶏が飼育される地域事例。 | 都城市:畜産と地域の産業 |
供給・用途・輸出入先・自給率の同一品目原表は、まだ接続できていません。確認済みの地域数量は上の資料切替で範囲を明示して表示します。
豚の産地資料
確認した地域事例です。各地域の生産量順位・市町村内の園地境界は表していません。
| 地域 | 資料から確認したこと | 出典・対象時点 |
|---|---|---|
| JA豊橋の2017年の紹介にあるキャベツ産地と地域の養豚。市内の概略位置で、農場の所在や県内数量の分布ではありません。 | 農畜産業振興機構・JA豊橋:キャベツと地域の農業 | |
| 都城市で肉用牛・豚・鶏が飼育される地域事例。 | 都城市:畜産と地域の産業 |
供給・用途・輸出入先・自給率の同一品目原表は、まだ接続できていません。確認済みの地域数量は上の資料切替で範囲を明示して表示します。
森林の面積と、木材の供給・利用は別の指標
地図の緑は2020年の粗い森林参考画像、茶色の点は2024年度白書の木材利用事例です。詳細な樹種・林齢の分布は未収録。以下は全国の木材需給であり、地図の各場所の伐採量ではありません。
木材利用の地域事例
森林の面や原木の調達範囲とは別の点です。点の数・大きさで木材生産量を表しません。
| 利用と地域 | 確認した事実 | 出典・時点 |
|---|---|---|
| 2024年度林野庁白書が紹介する、旭川の白樺プロジェクトによる道産シラカバ材の利用。 | 林野庁白書:旭川のシラカバ材利用 | |
| 2024年度林野庁白書が紹介する、長井市の企業が先導する置賜地域の木質バイオマス熱供給。 | 林野庁白書:長井・置賜の木質バイオマス熱供給 | |
| 2024年度林野庁白書が紹介する、日南・都城・高原で製材を行う高嶺木材の事例。点は日南側の概略位置です。 | 林野庁白書:日南などのJAS製材 |
供給と行先
2024年1–12月・千m³(丸太換算)
- 国内生産
- 34,809
- 輸入
- 47,065
- 総供給・総需要
- 81,874
- 国内消費
- 77,871
- 輸出
- 4,003
製材・合板だけでなく、パルプ・チップや燃料も含みます。丸太に換算した体積です。
用途と輸出入
国内消費・千m³(丸太換算)
- 製材用材
- 22,054
- 合板用材
- 7,542
- パルプ・チップ用材
- 25,131
- その他用材
- 410
- しいたけ原木
- 154
- 燃料材
- 22,580
輸出入相手別の数量は未収録。全商品の輸出相手を木材の相手先として代用しません。
日本の木材自給率
丸太換算・2024年
42.5%
- 建築用材等
- 52.9%
- 非建築用材等
- 36.5%
国内生産 ÷ 総需要。森林面積の割合や、製品の国産材含有率ではありません。
製品重量や森林蓄積ではなく丸太換算材積。総需要に輸出を含む。丸めにより内訳合計が総数と1千m³異なる場合がある。輸入・輸出相手別の数量は未収録。
農林業の出典・取得状況
- 農畜産業振興機構:浜松・湖西の三方原馬鈴薯:2008年3月の産地紹介(現行数量・順位ではない)。資料を確認。
- 農畜産業振興機構・JA豊橋:キャベツと地域の農業:2017年12月の産地紹介・2016年度への言及。資料を確認。
- 農畜産業振興機構・神奈川県:三浦半島のキャベツ:2012年3月の産地紹介(現行数量・順位ではない)。資料を確認。
- JA長野県:安曇野のりんご産地と摘果:2025年6月11日の生産者取材。資料を確認。
- JA長野県:野辺山の酪農と耕畜連携:2025年4月23日の生産者取材。資料を確認。
- 農林水産省:愛媛・南予の柑橘農業システム:2024年2月の産地紹介(現行数量・順位ではない)。資料を確認。
- 林野庁白書:日南などのJAS製材:2024年度白書・事例3-8。資料を確認。
- 林野庁白書:旭川のシラカバ材利用:2024年度白書・事例3-9。資料を確認。
- 林野庁白書:長井・置賜の木質バイオマス熱供給:2024年度白書・事例3-5。資料を確認。
- 農林水産省:庄内平野・鶴岡市水沢の米づくり:地域事例・最新数量ではない。資料を確認。
- 農林水産省:2024年市町村別農業産出額(推計)詳細品目:2024年・2026年8月3日更新。原表未取得(403)。この実装環境の取得はHTTPプロキシ403。原表の数値・順位は未収録。市町村別の価格・単収差を反映しない按分推計で、xは秘匿。
- 農林水産省:市町村別農業産出額の作成方法・利用上の注意:2024年推計の説明。資料を確認。
- 北海道農政事務所:十勝地域の農業の概要:2020年センサス・2023年産出額を参照する地域説明。資料を確認。
- 農林水産省白書:中札内村の小麦と輪作:2024年度の事例。資料を確認。
- 農林水産省:嬬恋の高原キャベツ:地域事例・2015年度への言及を含む(最新数量ではない)。資料を確認。
- 農林水産省GI登録:くまもと塩トマトの生産地:2021年10月7日登録・2024年10月29日更新。資料を確認。八代市・氷川町・宇城市の干拓地に限るGI事例。一般の熊本県産トマトすべての範囲ではない。
- 農林水産省:冬春・夏秋トマトの産地とハウス栽培:2022年8月。資料を確認。
- 農林水産省:弘前のりんご産地:2020年11月・2018年統計への言及を含む。資料を確認。
- 農林水産省:有田川町のみかんと段々畑:2017年1月の産地取材。資料を確認。
- 北海道農政事務所:別海町の酪農と生乳加工:2023年10–11月撮影・2024年3月掲載。資料を確認。
- 農林水産省:別海町の冷涼な気候・牧草地と酪農:2018年6月の産地取材。資料を確認。
- 農林水産省:阿賀野市の米づくりと食品企業:掲載事例・数量統計ではない。資料を確認。
- 都城市:畜産と地域の産業:現行地域紹介・順位の対象年未記載。資料を確認。対象年のない「日本一」は数値・順位として採用しない。
- 農林水産省:小麦の需給と価格に関する資料:2023年度・28頁、34頁(既存収録値)。既存値を再利用。
- 林野庁:森林資源の現況:2022年3月31日現在。資料を確認。森林の面積・蓄積の資料。全国の詳細森林被覆図はこの便で未収録。
- 林野庁:2024年木材需給表:2024暦年・2025年11月公表。資料を確認。丸太換算材積。需要・供給・輸出を区別。端数処理で内訳の合計が総数に一致しない場合がある。
農林水産省・林野庁の資料はPDL1.0の利用条件に従って出典を記載。写真・動画・ロゴは使用しません。地域紹介は事実を独自に要約し、原文を転載していません。
都市域の人口と面積
2020年の人口を、2025年の同じ都市域の範囲で比較。市や都道府県の人口ではありません。
| 都市域 | 人口(人) | 面積(km²) | 密度(人/km²) |
|---|---|---|---|
| 33,447,551 | 5,165 | 6,476 | |
| 13,299,772 | 2,212 | 6,013 | |
| 7,869,582 | 2,392 | 3,290 |
地図上の陸地を選ぶと5km集約値の人口密度を確認できます。
国内の人口を、都道府県と年齢から読む
2020年10月1日の国勢調査。全国 126,146,099人。下の県別人口は行政区域の人数で、GHSL都市域の人数や人口格子の合計とは別の統計です。県の総量から県内の居住地を推定しません。
全国の年齢3区分
年齢が分かる123,214,261人を分母にすると、15歳未満 12.1%、15〜64歳 59.2%、65歳以上 28.7%。年齢不詳2,931,838人は分母から除き、人数を別に示します。
人口の多さと年齢構成は別の特徴です。生活・医療・交通の需要を考える基礎情報として添えます。2020年の未補完表の値であり、現在の高齢化や将来の人口を示しません。
| 都道府県 | 人口 | 15歳未満 | 15〜64歳 | 65歳以上 | 年齢不詳 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道 | 5,224,614 | 555,804 | 2,945,727 | 1,664,023 | 59,060 |
| 青森県 | 1,237,984 | 129,112 | 676,167 | 412,943 | 19,762 |
| 岩手県 | 1,210,534 | 132,447 | 658,816 | 404,359 | 14,912 |
| 宮城県 | 2,301,996 | 268,428 | 1,346,845 | 638,984 | 47,739 |
| 秋田県 | 959,502 | 92,673 | 500,687 | 357,568 | 8,574 |
| 山形県 | 1,068,027 | 120,086 | 578,819 | 359,554 | 9,568 |
| 福島県 | 1,833,152 | 206,152 | 1,020,241 | 572,825 | 33,934 |
| 茨城県 | 2,867,009 | 333,741 | 1,638,165 | 839,907 | 55,196 |
| 栃木県 | 1,933,146 | 227,553 | 1,115,611 | 554,381 | 35,601 |
| 群馬県 | 1,939,110 | 224,304 | 1,096,231 | 576,729 | 41,846 |
| 埼玉県 | 7,344,765 | 858,384 | 4,335,188 | 1,934,994 | 216,199 |
| 千葉県 | 6,284,480 | 734,496 | 3,715,691 | 1,699,991 | 134,302 |
| 東京都 | 14,047,594 | 1,566,840 | 8,944,193 | 3,107,822 | 428,739 |
| 神奈川県 | 9,237,337 | 1,085,763 | 5,628,918 | 2,308,578 | 214,078 |
| 新潟県 | 2,201,272 | 247,480 | 1,210,917 | 715,935 | 26,940 |
| 富山県 | 1,034,814 | 115,177 | 568,052 | 333,008 | 18,577 |
| 石川県 | 1,132,526 | 137,096 | 641,383 | 333,660 | 20,387 |
| 福井県 | 766,863 | 95,544 | 427,984 | 232,684 | 10,651 |
| 山梨県 | 809,974 | 91,629 | 453,633 | 245,884 | 18,828 |
| 長野県 | 2,048,011 | 242,873 | 1,118,429 | 646,942 | 39,767 |
| 岐阜県 | 1,978,742 | 240,520 | 1,105,215 | 593,751 | 39,256 |
| 静岡県 | 3,633,202 | 438,723 | 2,071,258 | 1,084,282 | 38,939 |
| 愛知県 | 7,542,415 | 973,642 | 4,502,713 | 1,864,603 | 201,457 |
| 三重県 | 1,770,254 | 211,090 | 997,052 | 522,073 | 40,039 |
| 滋賀県 | 1,413,610 | 191,369 | 824,781 | 365,311 | 32,149 |
| 京都府 | 2,578,087 | 293,465 | 1,467,216 | 734,493 | 82,913 |
| 大阪府 | 8,837,685 | 1,029,499 | 5,199,504 | 2,361,723 | 246,959 |
| 兵庫県 | 5,465,002 | 660,205 | 3,075,863 | 1,546,543 | 182,391 |
| 奈良県 | 1,324,473 | 154,271 | 737,675 | 414,576 | 17,951 |
| 和歌山県 | 922,584 | 105,360 | 503,704 | 305,500 | 8,020 |
| 鳥取県 | 553,407 | 68,330 | 300,002 | 177,046 | 8,029 |
| 島根県 | 671,126 | 81,641 | 352,656 | 227,881 | 8,948 |
| 岡山県 | 1,888,432 | 229,352 | 1,032,394 | 557,991 | 68,695 |
| 広島県 | 2,799,702 | 352,678 | 1,580,054 | 811,931 | 55,039 |
| 山口県 | 1,342,059 | 153,608 | 709,992 | 459,957 | 18,502 |
| 徳島県 | 719,559 | 77,129 | 375,657 | 238,346 | 28,427 |
| 香川県 | 950,244 | 113,757 | 518,056 | 296,533 | 21,898 |
| 愛媛県 | 1,334,841 | 153,764 | 711,738 | 434,279 | 35,060 |
| 高知県 | 691,527 | 74,946 | 362,200 | 241,787 | 12,594 |
| 福岡県 | 5,135,214 | 662,179 | 2,911,353 | 1,395,142 | 166,540 |
| 佐賀県 | 811,442 | 108,241 | 443,579 | 246,061 | 13,561 |
| 長崎県 | 1,312,317 | 164,303 | 706,077 | 430,353 | 11,584 |
| 熊本県 | 1,738,301 | 228,366 | 944,198 | 540,538 | 25,199 |
| 大分県 | 1,123,852 | 135,272 | 596,527 | 369,192 | 22,861 |
| 宮崎県 | 1,069,576 | 139,773 | 568,255 | 344,543 | 17,005 |
| 鹿児島県 | 1,588,256 | 205,381 | 832,194 | 505,891 | 44,790 |
| 沖縄県 | 1,467,480 | 243,246 | 871,154 | 324,708 | 28,372 |
| 全国 | 126,146,099 | 14,955,692 | 72,922,764 | 35,335,805 | 2,931,838 |
2020年国勢調査・表2-3を加工。年齢不詳を0へ置き換えず、各県の3区分+不詳が人口に一致することを確認しています。
人口密度の出典:Schiavina, Freire, Carioli & MacManus (2023), GHS-POP R2023A。手法:Pesaresi et al. (2024)。GHSL・CC BY 4.0。この全国図は5km集約です。東京周辺の元1km格子は既存資産として保持していますが、全国図の表示に置き換えていません。
出典・処理・収録範囲
全国基図と県境はNatural Earth v5.1.2。国形状は既存の1:10mデータを再利用し、県別数量ポリゴンを同じ海岸線で切り抜きます。簡略化の違いによる未割当の沿岸部分は中立色で残します。
経済産業省・2025年経済構造実態調査 製造業事業所調査。金額は2024年、従業者は2025年6月1日。既存の原表値と秘匿等の状態を保持。
Natural Earth(Public domain)、GHSL(CC BY 4.0)。人口の既存5km集約値を元の画素端で切り出し、日本の詳細国形状でマスクしました。値の補間・高解像度化は行っていません。
雨温図は気象庁1991–2020年平年値と共通部品を使用。標高はETOPO 2022(60秒)、年降水はGPCC 1991–2020(0.25°)、気候区分はBeck 1991–2020(0.1°)を日本の同じ基図で再マスク。表示画素は資料の解像度を細かくしません。BasinATLAS・WHYMAPと3河川は粗い全国的資料の範囲に限ります。南鳥島・沖ノ鳥島はこの基図に未収録です。
農林業の面:IFPRI MapSPAM2020 v2r2(小麦・CC BY 4.0、米の既存資料はCC BY-SA 4.0)、FAO GLW4 2020(豚・CC BY 4.0)。原5分角(約7–9km)。森林参考画像:JRC GFC2020 v3/Copernicus・欧州委員会JRCを切り出し・マスク加工。細かな森林判定・面積算定は行っていません。
気候記号は原格子の表示位置、線の数値は実際の等値線の頂点に固定。平野・盆地の名称は環境省・全国地盤環境情報の位置参照で、帯水層の境界とは別です。
農林業は一部の公表地域集計を資料ごとに切替表示できます。対象外の県・市町村は0としていません。詳細な全国市町村別の物理数量・森林被覆、国内河川網の詳細は未整備です。人口は2020年の5km集約推計を使用しています。各主題の出典・年・粒度と収録範囲を合わせて確認してください。